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手術に伴うリスクが高くなっていく13週以降くらいになると費用も高くなり、20~30万円くらいとなると思います。
医師であれば誰でも出来る訳ではなく人工妊娠中絶が出来る医師(母体保護法指定医師・都道府県医師会が指定する母子 保護指定医)に人工妊娠中絶の手術を行ってもらいます。人工妊娠中絶手術には妊娠の初期に行うのと妊娠の中期に行うのとがあります。
妊娠中絶手術は自費診療となります。本人の体調や胎児の大きさ、手術方法、麻酔方法、麻酔薬の使用量、地域または各病院により差が あります。手術は胎児が大きくなっているので器機で子宮の入口を開いただけでは胎児を母体外に出すことはできない場合が多く、 陣痛をつけて、お産をするのと同じような形で胎児を分娩することになります。
妊娠週数の数え方は最終月経の開始日を基準に 計算する方法と超音波診断器を用いて胎胞や胎児の大きさを基準に計算する方法があります。
最終月経の開始日を基準に計算 する方法は最後の月経の始まった日を0日として0~6日までを妊娠0週、7~13日を妊娠1週といった具合に数えて いきます。
日本では 優生保護法に基づき、一定の条件のもと(母体保護法第14条 妊娠の継続または分娩が身体的・経済的理由により 母体の健康を著しく害する恐れのあるもの 暴行もしくは脅迫によって、抵抗もしくは拒絶することが出来ない間に 姦淫され妊娠したもの)に認められてます。最低3日間くらいの入院は必要となります。